ecya’s diary

熟年ニートひまひま日記

母のむくみは、加齢が原因らしい

昨晩は「今日こそ、今日中に寝よう運動、推進しなくては!」と思いつつ、ついついだらだらしてしまい、布団に入ったのは、午前1時過ぎであった。

最近、昼寝をしたいのを我慢して起きているせいか、布団に電気敷毛布を使っていて暖かいせいか(たぶん、暖かいせいだと思う)夜、よく眠れる。

昨晩は、ぎっくり腰発作も出なかった。

 

朝7時20分に起こされる。

慌てて起きて、身支度、布団の片付け、お茶碗洗い。

本日は、母の足が、無事にむくんでいるとのことで、いつもの内科へ。

8時過ぎに家を出る。

道中の道々、なぜか車がえらい混んでいる。

病院は、パーキングは1番目だったのだが、車を入れている間に一人来て、診察は、母が2番目、私が3番目。

いつもは、第3水曜日に来ている病院なのだが、母の足のむくみの関係で、今日にまとめることにしたのだ。

 

診察室から出てきた母、微妙な顔をして、

「紳士物の靴下を履くように言われた」

と言う。

「なんだ?そりゃ?」

「どうせ、あんたに買ってきてもらうんだから、あんたから詳しく聞いてきてよ」

先生は、むくみを防止する用の、医療用の圧迫靴下を勧めたんだと思うんだけど、どんな風に聞いたら「紳士物の靴下」になるんだ?

先生に尋ねると「だんせい用ストッキング」と言うではないか!意味は解るんだが、漢字が思い浮かばず、

「どんな漢字を書くんですか?」

「弾力の弾、製品の製で、だんせい」

と教えてもらう。

なるほど!

 

病院が終わって、薬局で薬をもらう(私のコレステロールの薬、今回から変わった)

母は、利尿剤を追加でもらったらしい。

1週間後、母だけ再通院して、利尿剤の効果を診るらしい。

 

ご飯を食べに「かつや」へ。

朝ロースカツ定食、豚汁を大に変更。ご飯は半分で頼む。

母が「ご飯半分」と言うのは、今日が初めて。半分で丁度良かったらしい。

 

イオン大沢へ。

食料品売り場「Big」へ。

秋刀魚1尾97円、開いたのも売っていたので、3尾買う。などなど、6000円近く買う。

 

帰り道の途中にある「マツモトキヨシ」に寄って「むくみ防止靴下」を買う。

母に、

「自分が履く物だから、買ってきて、じゃなくて、自分で見てね」

と、一緒に入店。

モデルで置いてある靴下を触って、あまり「キュー!」としていて、硬くて伸びないので驚く。

「こっちの靴下でいい!」

母が、すぐ隣の棚に吊るしてある「普通のハイソックス 黒 Sサイズ」を選ぼうとするので、

「医療用って、書いてあるのでないとダメなんだよ? むくみが悪化して、ダルくて苦しくなっても、それからじゃ遅いんだよ?」

と脅す。

母の親戚筋で、癌で入院して、

「全身がダルくてたまらない。ダルいということが、こんなに苦しくて辛いとは思わなかった」

と言っていた人がいた(と、母に聞いたことがある)

母、仕方無く、私が選んだ靴下を買うことに同意。

他に、自動給油ポンプとか買う。

 

お昼過ぎに帰宅。

すっごい眠い。

しかし、ここで’寝たら、今日が終わる。

「我慢できなかったら寝よう」

ダラダラする。